あまちゃん徹底分析

あまちゃんが4月1日から始まります。NHK朝ドラあまちゃんは、岩手県の北三陸を舞台にヒロインの天野アキが奮闘するドラマです。このサイトでは、そんなドラマあまちゃんをキャスト、視聴率、感想などの視点から徹底分析し、その魅力を探ります。

あまちゃん6話の感想を綴ってみた

あまちゃんの6話の感想をまとめてみました

この6話をもって1週目が終わりということであまちゃん「おら、この海が好きだ!」というサブタイトルが次回から変わります。

 

ということで1週目の全体の感想を一つだけ書くと、連続ドラマ史上最高クラスの面白さ!

と私は声を大にして言いたいくらいハマっています。

もちろん皆さんも似たような反応ばかりで、物語、テンポ、キャストに訛りの可愛さ。

色々な部分で高い評価ばかり見ることが出来ます。

 

そして一番あまちゃんで多かったのは能年さんが可愛い!という感想だったかな。笑

異論などあるはずもないです。完全に同意です。

 

さてそれでは6話の感想をまとめていきます。

 

・「おばあちゃん私海女さんになりたい!」

6話にしてアキがとうとう満面の笑みでこう言いましたね。

いよいよあまちゃんの海女の部分が始まるんだなという感想がありますね!

 

後継者が出来て喜ぶ皆とは裏腹の春子・・・ですが春子の身の上話から「本当だ。笑 やってみなきゃ分からないね。」「じゃあやってみなさい!」と夏休みだけやる許可をまず貰い高校をちゃんと卒業する約束をつけてアキが海女さんを目指すことを認めてくれました。

 

凄くなんかニヤニヤしちゃいましたよね。可愛いです!

この日を境に暗い自分を海の底に捨ててきたアキがキラキラ笑うのが本当に魅力的で来週も絶対見ようと私は心に決めました。

 

こんな感想もありましたね。笑

あまちゃんはとにかくアキを応援したくなるドラマですよね。




あまちゃんの5話の感想つらつらと

あまちゃん、第5話の感想についてまとめてみました。

5話の見どころはなんといってもアキとユイの出会い!という部分になるでしょう。

これについての感想が非常に多いんですよね!笑

 

相変わらず日本人の美少女への関心の高さがこのあまちゃんでも知る事が出来ます。笑

あまちゃんのヒロイン二人といったところでしょうか・・・お互いを後のかげがえのない存在として思う日が来るとはこの時まだ分からないのは当然ですからなんだかウキウキしちゃいましたね。笑

 

さて早速5話の感想について紹介していきたいと思います。

 

・過疎の町の実態を知りました。

どうしても若者にバトンを渡したいこの切実さは結局「これが過疎の町の実態なんだ」とアキもしみじみと感じていました。

地元の皆は春子さんに海女さんとしてこの町に暮らしてもらいたいと願っていますね。

 

こういう日本の伝統的な仕事の後継者問題は本当に日々深刻になりつつあると分かります。

あまり普段馴染みのない物ですし、とりわけ近代文化が拍車をかけてその必要性をなくしてきましたよね。

こういう現実を考えると寂しい感想を持ちました。

 

・あまちゃん毎回最後が気になる終わり方で本当に面白い

嬉しい感想だなと思ってここでも取り上げました。朝ドラ独自の時間で毎回ここまで気になるのはあまちゃんの凄いところだと私も思います。

 

というか宮藤官九郎さんが凄いのかもしれませんが、テンポといい、ストーリーの着眼点なんかも本当に楽しく見ることが出来て最高ですよね!

 

さて5話にきてそろそろあまちゃん1週目が終わってまたストーリーが少し変わりますけど、それも楽しみに出来るって最高ですよね!