あまちゃん徹底分析

あまちゃんが4月1日から始まります。NHK朝ドラあまちゃんは、岩手県の北三陸を舞台にヒロインの天野アキが奮闘するドラマです。このサイトでは、そんなドラマあまちゃんをキャスト、視聴率、感想などの視点から徹底分析し、その魅力を探ります。

あまちゃん視聴率53話

あまちゃん53話、いよいよ御座敷列車のスタート。「あまちゃん」53話の視聴率も20.0%と快調です。

 

今週の視聴率も前回の視聴率同様いい感じですよね。

 

「あまちゃん」53話は、

●御座敷列車の成功

●地元のみんなにありがとう

 

そんな感じの展開ですね。

 

いよいよ御座敷列車は、動きだします。

乗っているのは、オタクばかりではない。

なんと、子供やお年寄りまでのっています。

 

みんなこの日を待っていたんだねー。

 

人が集まればそれだけ、海女クラブの面々も、春子も大変。

いつもより人が多い。注文も多い。

 

「ウニ丼」「ミサンガ」「リアス」

 

みんなの協力で走り出す御座敷列車。

 

コースは、北三陸駅から畑野駅までの往復です。

 

北三陸駅を出発し、畑野駅で30分休憩し折り返す。

 

帰りは、お待ちかね「JJガールズ」あらため「潮騒のメモリーズ」の登場です。

 

ユイちゃんのママに作ってもらった、衣装を身につけます。

 

ユイちゃんの頭には、北鉄のちいさな帽子。アキの頭には、北の海女と書いた大きなリボン。

 

思わず笑い出す。

これは、私です。

 

アイドルというか、お笑いコンビ「潮騒のメモリーズ」って感じ。

 

ユイちゃんは、いいけどアキがねぇ。

でも、御客さんは大盛り上がりなので、結果オーライ。

 

そして、ゲームあり、潮騒のメモリーズの歌ありの楽しい1日が過ぎました・・・。と思いきや。

 

海女クラブの面々が、血相変えて押し寄せてきます。

 

おらたちも、御座敷列車にのせろ!

ウニ丼つくり、ミサンガ作りでくたくただー。

御座敷列車で宴会させろー。

 

大吉も困り果てますが、

「大吉さん、おらからも頼む。最後に地元の人を乗せて走ってけろ。」

 

アキの一言で、もう一往復決定。

 

ここでジーンときてしまいました。

 

「あまちゃん」53話は、御笑いだけじゃない、涙もある。

だから、視聴率もいい。

 

いつもこんな感じだけどね。

 

そして、列車には種市先輩も乗ることに。

 

種市先輩は、畑野駅でおりて、そのまま仙台へいくらしい。

 

しばらく先輩ともお別れだ。

 

北鉄の一大イベントも終わりました。

 

でも、これで終わるわけがない。

 

明日は、又何か起きそうな予感。




52話からあまちゃんの視聴率を検討

あまちゃん、見てますか?「あまちゃん」52話の視聴率が21.6%と、開始以来2番目の視聴率となりました。

 

トップは、4月17日放送の「あまちゃん」15話の視聴率22.0%でした。

「あまちゃん」52話の視聴率は、それに次ぐ視聴率となりました。

 

「あまちゃん」絶好調です。

 

怪しい終わり方をした「あまちゃん」ですが、琥珀の水口があやしい。

 

そして、52話。

観光協会に駆け込み、PCをたたくユイ。

「太巻き」

 

ノリ巻きの検索かー。

 

そして「太巻プロデュース」で検索すると。

 

でた、秋元プロデユーサー。よく似てるけど別人。

 

やっぱり、スカウトだ。もの凄い感です。

 

そんなこんななで、御座敷列車のイベントに遅れてしまうユイちゃん。いつになっても会場にきません。

 

「岩手こっちゃこいテレビ」の池田も困り顔。

 

開催まで1時間を切り、大騒ぎ。

 

そんな時、アキにユイから電話が入ります。

 

ごめん。

スカウトがきていて、その人が二人のことはなしてなんだぁ。

だから無理。

 

緊張してすくんでたんだ。

 

可哀そうに・・・。

 

スカウトってだれ?

勉さん。

えー。琥珀の勉さん?のワケがない。

 

違う。勉さんの弟子の水口。

 

じぇじぇ。

 

おらだって怖えよ。だけど、それ以上に楽しみだ!

 

アキらしいいわ。

 

ユイちゃんに怒られたべ。

思いで作りじゃねえんだから、真剣にやらなきゃだめだって。

 

おらにとっては、大事な思いで作りだ。

思いで作ってもいいべ。

 

アキらしい説得の仕方。思わずじーーーん。

 

52話のメインだよね。

 

そして、現れたユイちゃん。

 

説得成功。

 

いよいよ、御座敷列車の出発です。

 

「潮騒のメモリーズ」がんばれ!

 

それにしても、スカウトは成功するのか?

 

「あまちゃん」この続きに期待です。