あまちゃん徹底分析

あまちゃんが4月1日から始まります。NHK朝ドラあまちゃんは、岩手県の北三陸を舞台にヒロインの天野アキが奮闘するドラマです。このサイトでは、そんなドラマあまちゃんをキャスト、視聴率、感想などの視点から徹底分析し、その魅力を探ります。

65話から分析するあまちゃん視聴率

あまちゃん65話、ついに過去の最高視聴率を突破しました。なんと、65話の視聴率は、22.2%でした。

 

朝ドラ「あまちゃん」は、最高視聴率をどんどん、更新してますよねー。

 

このままの勢いで、いったいどこまで視聴率が伸びるのでしょうか。楽しみです。

 

「あまちゃん」は、7:43ごろ(BS時間、NHK総合では8:13ごろ)になると、ドラマが盛り上がってきて、明日への布石を打ちますよね。

 

だから、ついつい明日も・・・。なんてことになって、「あまちゃん」地獄から抜け出せずにいます。

 

「あまちゃん」64話もそうでした。

春子(小泉今日子)が、もの凄い形相で海女ソニックの会場に乗り込んできました。

 

つづく。

 

65話が気になって仕方ありません。

恐らく、視聴者はみんな同じ気持ちだと思います。

 

そんな、視聴者が見たくなる心理を抑えてますよねー。

 

だから、ついつい時間になると自然に「あまちゃん」にダイヤルしています。

もはや、中毒???

 

さて、春子が海女ソニックの会場に乗り込んできた65話は、

 

予想通りです。

周りの目なんて気にしません。

 

「バシッ」ビンタ一発!

じぇじぇ。

 

あっ、予測していたので、じぇじぇ、というほどではありませんでした。

 

人の目を気にせずに、バシッと叩けて、大声で怒鳴れる・・・春子凄いです。

 

「約束やぶったでしょ!」えらい剣幕です。

 

アキには、ユイちゃんが元気を取り戻してほしいという、願いがあってしたことですが、春子には関係ありません。

 

徹底的にアイドルに嫌気がさしてますからねー。

 

でも、アキは自分の胸の内を全て春子に話します。

そして、とうとう「アイドルになりてぇ」といいます。

 

とうとう言いましたねー。

 

「歌って踊って、ウニ獲って食わせるアイドルになりてぇ」

 

なんじゃそりゃ。

海女さんが歌うのか?踊るのか?

 

そして、今日もきましたラスト2分。

 

東京からの電話です。

いま、夏休みだよね。こっち出てこれる?

 

じぇじぇじぇじぇ。

 

プロデューサー荒巻太一からの電話です。

 

つづく・・・。

 

もう止められません。66話が待てない。




64話のあまちゃん視聴率

64話の「あまちゃん」視聴率は、22.1%だったんですよ。

 

この64話の視聴率は、「あまちゃん」がスタートしてから最高の視聴率ですよねー。しかも、第11週「おら、アイドルになりてぇ」では、2度目になる快挙です。

 

凄いですよねー。

 

しかも今週の「あまちゃん」は、61話から64話まで、ずーっと視聴率が21%を超えているんです。朝ドラとはいえ、こんなにたくさんの人に人気があるんですね。

 

実は、そんなわたしも1話からずーっと見てますけどね。

 

さて、64話の「あまちゃん」は、アキ(能年玲奈)のあ発案で「海女ソニック」が開催されることになりました。

 

一見、海女クラブのかくし芸大会みたいですが・・・。

 

もちろん「潮騒のメモリーズ」も復活です。なんと、「潮騒のメモリーズ」には、バックダンサーがつきます。

 

その指導にユイちゃん(橋本愛)が当たります。

もう、すっかり元気になったみたいですね。

 

ところが、一つ問題が・・・。

 

母・春子(小泉今日子)に、「潮騒のメモリーズ」復活の話をしていません。ユイちゃんを元気づけるために、潮騒のメモリーズ復活を決めたアキですが、春子に話を切りだすことができません。

 

そう、潮騒のメモリーズは、春子から期限付きで活動を許可されていたのです。

 

いまになって、潮騒のメモリーズ復活なんて、春子に話したら、

 

「ふざけんなー!」って一括されておしまい。

そう思うと、春子には言いだせないままでした。

 

そして、「海女ソニック」が始まると、テレビで放送されます。

そう、「岩手こっちゃこいテレビ」で中継されたんです。

 

じぇじぇ。

 

ということは、春子がその中継を見るかも???

 

見ていました。

 

そして、も凄い形相で「海女ソニック」の会場へ。

 

えらいこっちゃ。

人目なんて気にしない人ですから、きっと会場で大波乱が・・・。

 

つづく・・。

 

えー。続きが気になる。

 

こりゃ、視聴率が高いわけだ。面白いもの。

 

でも、このづづきの方がもっと面白そう。

 

「あまちゃん」次回が楽しみです。