あまちゃん徹底分析

あまちゃんが4月1日から始まります。NHK朝ドラあまちゃんは、岩手県の北三陸を舞台にヒロインの天野アキが奮闘するドラマです。このサイトでは、そんなドラマあまちゃんをキャスト、視聴率、感想などの視点から徹底分析し、その魅力を探ります。

あまちゃんの視聴率第1話

あまちゃん、1話の視聴率が発表されましたね。

 

なんと、1話の視聴率が20.1%だったようです。

実に、7年ぶりに20%台を超える視聴率で好スタートのようです。

 

このドラマ「あまちゃん」は、宮藤官九郎さんのオリジナルストーリーによる作品なんですが、なんと言っても肩に力を入れずに楽しめるところがいいと思います。

 

1話から、ヒロインがでしゃばることもなく、ホント自然でいいと思います。

 

また、ヒロインの天野アキが、頑張り屋さんなんだけど、もの凄く力を入れて頑張っているって感じじゃなく、自然体なのでいいですよね。

 

なので、楽しく観ています。

 

こんなところも、高視聴率の要因だと思います。

 

そんな、「あまちゃん」1話は、春子(アキの母親)の母、

つまりアキの祖母が危篤との連絡を受け、ヒロインのアキと共に北三陸にやってきます。

 

実は、春子を呼び戻すために、幼馴染の大吉が仕組んだことだったのです。

 

責任感の強い大吉は、観光資源である海女の高齢化を何とかしたいと思って、

春子を呼び戻す手段に出たのでした。

 

久しぶりに戻った実家ですが、誰もいません。

 

「アキ、海を見てきてごらん。」春子に言われ、海に向かいます。

 

アキにとって、観るものすべてが始めてみるものなのでとても新鮮です。

 

アキが、北三陸を好きになっていく様子が、とても良く描かれていますよね。

 

海についてみると、海女さんの泳ぐ姿が見えます。

それが、アキの祖母、夏だったのです。

 

「かっけー。」

アキは、海女さんの姿にすっかりほれ込んでしまします。

 

途中、岩手の方言で喋るところがありますが、字幕で説明が付いていて、

全く違和感なく観れました。

 

ヒロイン天野アキが、自然に北三陸に溶け込んでいく、朝ドラ「あまちゃん」、

2話以降の展開が楽しみです。




あまちゃん1話の感想

あまちゃん第1話の感想と評価をまとめてみました。

2008年の岩手県北三陸市が舞台となる今回の朝ドラ「あまちゃん」は宮藤官九郎さんが脚本を務める事もあって高い注目を集めていました。

 

私も楽しみにしていた一人なのですが、最初に感じたのは15分が凄い短く感じるほど面白かった!という感想でした。

毎朝が楽しみになりそうです!

 

ここで1話に皆さんがどういう感想を持ったのかなど紹介していこうと思います。

 

・能年玲奈めちゃくちゃ可愛いな!

これが一番多かった反応かもしれないですね。笑

透明感のある美少女という感じが凄く当てはまる彼女で、応援したくなります。

 

・早速面白そうなストーリーと良いテンポの展開

1話では母春子が幼馴染の大吉に騙されてとてつもない面倒な思いをして娘のアキと共に24年ぶりに地元に帰ってくる羽目になるのです。

しかし母が倒れた云々のそのメールの内容とは違い、騙されていたことが分かりました。

 

孫であるアキはすっかりこの北陸が気に入った様子で、おばあちゃんの海女さんの姿を見るやいなや「かっこいいーーー!」と。笑

早速人情味があるドラマの雰囲気が分かります。次が見たい!と思いますね!

 

・三陸の人の訛りがたまらない

これも多かったですねえ。私も凄く魅力的に感じました。

 

こんな感じの感想が目立ちました。

あまちゃんは1話から好スタートを切って反応と視聴率と共に最高の結果だと言えますね。

 

こんな感想をした人の誰もが明日もあまちゃん見たい!とかハマりそう!とかいうコメントを書いているのも嬉しかったですね。




2 / 212