あまちゃん徹底分析

あまちゃんが4月1日から始まります。NHK朝ドラあまちゃんは、岩手県の北三陸を舞台にヒロインの天野アキが奮闘するドラマです。このサイトでは、そんなドラマあまちゃんをキャスト、視聴率、感想などの視点から徹底分析し、その魅力を探ります。

73話いよいよ東京だ!どうなるあまちゃん視聴率

73話のあまちゃんの視聴率は、19.9%と発表されました。

 

今日から、第13週(73話~78話)「おら、奈落に落ちる」です。ということは、今日から東京編?

 

その最初の放送の73話の視聴率が19.9%ですか。

そこそこですね。

 

もっと、高視聴率を期待してましたが・・・。

 

でも、「あまちゃん」ですから、きっと視聴率が上がってくると思いますので、期待しましょう。

 

さて、「あまちゃん」73話のお話は、

「1984年夏、天野春子さん(小泉今日子)は、上野駅に到着です。」

 

じぇじぇ。

 

ナレーションが、アキ(能年玲奈)に変わっている。夏ばっぱ(宮本信子)のナレーションも良かったですが、東京編はアキのナレーションのようです。

 

そして、アキが降り立ったところは、上野アメ横です。

 

そして、水口の待つ事務所へ。

 

「ユイちゃんは?」

「これないの?センターがくるって・・・。いちゃったんだよね。」

 

何故か、がっかりした様子。

 

ユイが本命で、アキはおまけってこと?

 

水口のがっかりした様子が伺えます。

 

そして、一通りビルの中を案内してもらい、そしてエレベーターで地下のレッスンルームに行きます。

 

「ここは、奈落って呼んでます。ステージの真下にあるので奈落・・・。」

 

そして、GMTメンバーの紹介。

 

「センター候補がこれなくなりました」

なんだこの紹介。

 

GMTメンバーのがっかりした様子。やっぱり、おまけだ。

 

東京に来て、いきなりこれです。疲れた。

 

その夜、アキは父正宗(尾美としのり)がいるマンションに行きます。ここは、アキの実家です。

 

「ピンポーン」

 

正宗がドアを開けます。かなり、あわてています。

 

どうしたの?

なんでもない。

 

と、その時ドアの向こうにバスローブ姿の女性の姿が・・・。

 

じぇじぇじぇ。

 

いったいどうなる。

 

「あまちゃん」大変なことになりました。いくら離婚したとは言え、ショックです。

 

初日からショックの連続です。

 

どうなる「あまちゃん」、どうなる「アキ」。




あまちゃん134話のネタバレは復興する人

あまちゃん134話のネタバレですが、ユイちゃんと電話がつながったところからスタートしました。

 

しかし、アキにはユイちゃんの怖さが伝わっていなかったのですね。

ライブ延期になったからまた来てよと明るく電話で話すアキとは裏腹に、ユイちゃんは延期じゃなくて中止だよ、もう怖くて東京には行けないと痛切な気持ちをアキに伝えましたね。

 

その時初めて、アキはどれほどの人がこの東日本大震災で傷ついているのか気づいたのでしょうか、気づいてほしいなって思ってしまいました。

 

そういっている私も、安全な場所に居た身です。偉そうなことは言えません。

アキと同じく、何もできない人間と思っていました。

 

あまちゃん134話のネタバレですが、北三陸の人たちはみなさん無事だったようですね。

そして、人間とは力強いもので、地震の次の日から立ち上がっていたのですね。

 

だからこそ、今があるのかもしれませんね。

地震から5日後には、北鉄は線路を走っていたんですね。

大吉さんの心意気、北三陸の人たちの心意気を見た気がしました。

 

夏ばっぱもまだ病み上がりなのにもかかわらず、うに丼を再開していました。

人間の強さを、本当に感じたあまちゃん134話でした。

 

自分の知らなかったところで、人は立ち上がり頑張っていたんだと、あまちゃんを観て再度思いましたし、人の支え合う気持ちの温かさの再確認もできた気がしました。

 

あまちゃんは、あったかい作品だなと心から思ったあまちゃん134話のネタバレですが、アキは今後どうするのでしょうか。

 

ネタバレですが地震後、見つけて壊そうのタイトルこそ変わっていても、収録を頑張るアキ、でもその心は迷っているようでしたね。どう進むのか、アキの選択が気になります。